
妊娠中の母体にはおなかの赤ちゃんの発育が進むにつれていろいろな変化が起こってきます。 なにかわからないときは外来を受診するか、外来に電話をしご相談下さい。
夜間や休日も診療体制を整えておりますが、平常よりスタッフが少なくなります。 そのためできるだけ昼間のうちに診察を受けて下さい。
また妊娠中を健康に過ごし、お産を無事にすすめるために両親学級を受けていただくことをおすすめします。
以下の項目は、外来でよく患者様から質問のでる、または、比較的よく遭遇する場面を想定して妊娠中の注意点としてまとめたものです。参考にしてください。今後は患者様からの生の声、質問を随時反映して質問事項を整理していきますのでよろしくお願いいたします。
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| ・出血 |
初期から中期では流産の症状のことがあります。
出血の色は様々なことがあります。(赤・ピンク・茶色・黒など)
後期でも早産しかけていることがあります。早めに来院して下さい。 |
| ・お腹のはり |
どの時期でも、いつもより強い、または多くお腹がかたくなる場合は診察が必要です。
具体的には、1日に5〜10回以上のはりの時です。 |
| ・おりものの変化 |
色が変わったなど普段と違ったおりものがある時も受診して下さい。
早産の最初の症状の事があります。 |
| ・ねつ |
妊娠中の発熱は診断をつけることが必要です。
普段より熱がある場合受診して下さい。 |
| ・早産の経験 |
これまでの妊娠で流産、早産の経験がある場合はどの時期も注意が必要です。 |
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| ・つわり |
吐き気、嘔吐がひどい時は相談して下さい。点滴をすると少し楽になります。
重症の場合入院が必要になることもあります。 |
| ・前の妊娠 |
前回妊娠時に子宮の入り口をしばる手術(頚管縫縮術)を行なった方は
12〜13週までに医師に相談して下さい。 |
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| ・出血 |
初期から中期では流産の症状のことがあります。
出血の色は様々なことがあります。(赤・ピンク・茶色・黒など)
後期でも早産しかけていることがあります。早めに来院して下さい。 |
| ・お腹のはり |
どの時期でも、いつもより強い、または多くお腹がかたくなる場合は診察が必要です。
具体的には、1日に5〜10回以上のはりの時です。 |
| ・おりものの変化 |
色が変わったなど普段と違ったおりものがある時も受診して下さい。
早産の最初の症状の事があります。 |
| ・ねつ |
妊娠中の発熱は診断をつけることが必要です。
普段より熱がある場合受診して下さい。 |
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| ・赤ちゃんの動き |
赤ちゃんは約20〜30分毎に寝たり起きたりします、
いつもより動きの少ない場合は早めに受診して下さい。 |
| ◆以下の症状は妊娠中毒症の症状です。早めに受診しましょう。 |
| ・むくみ等 |
急に手足のむくみや体重が増えたとき。尿の回数や量が減ったとき。 |
| ・頭痛 |
ひどい頭痛がある時。 |
| ・上腹部痛 |
胃の部分がとても痛くなったとき。 |
| ・目のチカチカ感 |
目の前がちらちら、チカチカするとき(妊娠する前はなかった)。 |
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| ・陣痛 |
初産婦では、7〜10分間隔、経産婦では陣痛が10〜15分間隔になった時点で病院にいらしてください。(診察所見によっては必ずしもあてはまらないことがあります) |
・破水
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破水の場合は入院が必要です。尿漏れのような症状から、大量の羊水が流れるものまで、症状は様々です。疑わしければ、またよくわからなければ早めに受診しましょう。 |
| ・出血 |
おしるしのことがあります。少量の茶褐色の場合は特に急ぐ必要はありませんが、生理の時より量が多い、または鮮血の場合は急いで受診して下さい。 |
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